担当理事 成竹賢治 理事
長崎県HPより一部引用
国土交通省(2022年)
【提案・要望】
1 九州西岸軸の形成による地域間連携を推進するため、島原・天草・長島架橋建
設に資する調査を再開すること
2 島原道路の整備促進と島原天草長島連絡道路の具体化に向けた検討を実施する
こと

【提案・要望実現の効果】
(時間短縮効果)
・島原道路(南島原市深江町~諫早市)の整備促進による時間短縮効果:90分→40分
・島原・天草・長島架橋構想及び九州西岸軸構想が実現した場合
現 在:長崎市→鹿児島市 約7時間5分(フェリーと車での最短)
整備後: 〃 約3時間20分(約3時間45分の短縮)
(防災体制の確保)
・災害時や緊急時における代替道路や複数のアクセスルートが確保され、救急医療体制の
強化が図られる。
(産業の連携と新産業の創出)
・農水産物の市場の拡大や地域物流の活性化、さらに特色ある工業の立地など地域が一体
となった産業の振興を図ることにより、新しい産業の創出が期待される。
(地域間交流活性化効果)
・これまで以上に人的、物的交流の活性化が期待される。
世界文化遺産:原城跡(長崎県)、﨑津集落(熊本県)、旧集成館(鹿児島県) 等
(国際的な交流圏の形成)
・国内で最もアジアへアプローチしやすい、地理的優位性を生かした広域国際交流の拠点
となる。
(広域利便性・安全性の向上効果)
・生活圏の拡大
・都市機能の強化